私たちの働き方 ワークスタイル|ベア・オリーブ

私たちの働き方

私たちの働き方

Work style

ベア・オリーブではデイサービスや看多機での看護の経験を活かし、現在は訪問看護師として勤務しています。訪問看護は利用者様の人生や価値観に寄り添って自己決定を支援していく仕事です。そのような看護を目指し、提供できることは喜びでもあり同時に難しさを日々感じています。看護師になって20年、まだまだ失敗も多く反省することが多い日々ですが、見守ってくれる上司や愚痴を聞いてくれる同僚の存在が私を支えてくれています。

ベア・オリーブで学んだことを生かし成長し、訪問看護師として貢献していけるよう頑張っていきたいと思います。

ベア・オリーブで働き始めて8年がたちます。

私は作業療法士として個々の生活に寄り添うことを大切にしています。ただ、セラピストとしてできることには限界があります。そんな時、一緒に働く看護師やケアマネージャーなど多職種のスタッフと相談をしたり、利用者さんの目標を共有していけることはとても心強いことだと思います。日頃の情報交換はもちろん、困ったときもすぐに話し合い、連携できることで利用者様の「したい暮らし」の実現を可能にしていると思います。

これからもお一人おひとりと丁寧に向かい合っていきたいと思います。

訪問看護ステーション 作業療法士 S.N

私は4人の子供がいるので毎日家事に忙しくしていますが、仕事での学びも多くとても充実した日々です。ベア・オリーブではスタッフ一人一人をとても大切にしてくれ、大変な時は助けてくれます。私は週3日のパート勤務ですが、責任のある仕事を任せてくれ、そしてチームでフォローしてくれているのでとてもやりがいを感じながら仕事をしています。

これからもベア・オリーブで訪問看護師の経験をしっかりと積んでいきたいと思います。

母を訪問看護で看て頂いた縁でお声を掛けて頂き、『人の幸福を支援する』というベア・オリーブの理念が利用者さんに対する私の想いと同じだったこともあり入職しました。
やりがいを感じる事は、状態の悪かった利用者さんがメリーを利用するようになってから医療・介護のケアを受けて元気になっていく姿や、その姿を見てご家族が安心し嬉しそうにされている姿を見る事です。

社長は大学の講師もしている為、そちらの生徒から「色んなことをチャレンジしている人でとても面白く、勉強になる。働きがいのある職場だと思う」と紹介してもらい、ベア・オリーブへ入社しました。入社すると社長は想像していたよりとても明るい方であり、スタッフも楽しそうに皆和気あいあいと働いているのが分かりました。社会人経験も少ない自分に対して誰もが優しく声をかけてくださりとても救われました。在宅介護についても学ぶことが出来、看多機はこれからの介護においてとても重要な役割でありそこで働きながら学ぶことが出来とても楽しいです。
また施設とは違い登録している利用者さんとの距離が近く一人一人しっかり対応できる所がやりがいに感じます。これからも色々なことに挑戦しながら利用者さん達と楽しく笑顔あふれる空間をつくっていきたいと思っています。

亡父を介護した経験から、リフレクソロジストの資格をとりました。介護中、体にもっと触れることで除かれる不安や痛みがあったのでは、という後悔からです。
6年程前、介護現場で、高齢者の心身の回復をリフレクソロジーが共に担うことができる施設として機関誌に紹介されているのを目にし、それをきっかけに就職させて頂き、今に至っています。
常に実力不足ですが、失敗しても、献身的で真摯なスタッフと業務を見直したり、反芻しながら働けたことが力になっています。
利用者さんのできる事や意欲が、少しずつ増えていく事が何より嬉しく、やりがいを感じています。
私自身が、心身共に成長して『お母さんのやさしい手』のような役割に近付けるようになり、毎日を、穏やかに過ごすための笑顔をルポでチャージして頂きたいです。

ルポに勤務して、12年程になります。
社長の声かけがあり、ドライバーとして勤務を始めました。
利用者さんを対応していく中で、病気を含め、何も知らないことで不安になることが多くなり、勉強と思ってヘルパーの資格を取得。その後、自分自身のスキルアップのために、介護福祉士にもチャレンジしました。利用者様からの「元気な声でのお迎えの連絡でルポに行こうと思う」「ルポに来て楽しかった」「少しずつ出来ることが多くなったのよ」といった言葉で嬉しく思い、これからも頑張ろうと思います。
ルポは日々成長できる職場だと思っています。今後も不安を感じさせない対応・声かけを心掛がけ、日々成長できればと思います。